5.友人の訃報  2026/07/15

 あちぇっとで丁度お昼を済ませたばかりのこと、バッグの中のスマホの電話の鳴る音がした。スマホと補聴器が連動しているためその音がよく聞こえてきた。登録していない電話のようで番号を読み上げた。差出人不明で無視するところだったが、続いて読み上げたメッセージに驚いた。
 「〇〇です、大変ご無沙汰しています。Y先生が4月ごろ亡くなられたことご存じでしたか?」えっ、そんなこと聞いていない、彼女が亡くなっただんて本当だろうか、誰も知らせてくれなかった。玄関外に出てリダイヤルしてみたが出なかったのでメッセージを入れておいた。
 Yさんは東海市のあすなろ学園で働いていた時の同僚。彼女は学園創立の最初から定年まで4人の子どもを育てながら、保育士として働きとおした。私は学園で10年一緒だった。お互いの子どもたちも同じ年ごろ、彼女には随分お世話になった。電話で知らせてくれたのはあすなろ学園に通園していた子どものお母さん。
 名古屋に転居してからは会う機会はほとんどなかったが、時々電話をくれお互いの近況を語り合うこともあった。ここ数年は5月3日の憲法記念の集いで顔を合わせることが何度かあった。
 昨年は夫婦そろって参加していた。1年1度の再開で休憩時間に短いおしゃべりをする程度で、別れた時の後ろ姿が、あの元気はつらつだった彼女とはほど遠いような気がしてずっと気になっていた。
 今年の憲法記念の集いには姿がなく、会えるかと楽しみにしていたので少し寂しさを感じた。今思うと、5月のあの頃はすでに彼女は旅立った後だったのだ。昨年の5月3日に会ったのが最後ということになる。大切な友人がまた一人いなくなってしまった。




4.中村日赤受診  2026/07/14

 名古屋36,9度とこの夏最高気温。今年最多全国170地点で猛暑日となった。最高気温は静岡県浜松市内で38.3℃、高知県四万十市で38.2℃。今年の6月は雨が多く前年より気温がやや低めだったが、7月も半ばに入り、いよいよ真夏の猛暑日が続くようになる。
 今日は先週の検査結果を聞くため中村日赤に受診。9時半の予約だったがそれほど待つことなく呼ばれた。診察はあっけない、若い先生で詳しい説明はほとんどない。次の内視鏡検査の予約をし終わりかと思ったらいつもと手順が違う。消化器内科で予約を取り直し、検査説明を受けるためまたあちこちと。結局すべての要件が終わったのは12時。




3.九州北部・中国・近畿で梅雨明け  2026/07/08

 気象庁は今日、「九州北部・中国・近畿が梅雨明けしたとみられる」と発表した。いずれも平年より11日早い梅雨明け。梅雨の期間の降水量は、いずれの地方も平年より多いという。今年は列島に影響する台風が多く、また梅雨前線を刺激し、全国各地に大雨を降らした。
 沖縄の梅雨明けは6月19日ごろだったが、台風9号の影響で週末にかけ大荒れになりそう。梅雨明けの地域では本格的な夏に入る。この地域の梅雨明けは少し先になりそうだが、予報ではお天気の日が続くようなので梅雨明けも間近かも。
 ここ10日ほど前から、朝のウオーキングを始めた。日中は用で外出する以外はとてもウオーキングどころではない。最初は一人で歩いていたが夫も一緒に歩き始めた。ルナと歩いていた距離よりはやや短め、30分くらいだろうか。5時半に家を出る頃はまだ空気に涼しさを感じ気持ちがいい。熱帯夜が始まったら汗びっしょりになるだろう。




2.小暑  2026/07/07

 今日は二十四節気の一つ「小暑」。梅雨が明け、本格的な暑さが始まる頃。 この日から「暑気」に入り、暑中見舞いが出されるようになる。だが梅雨末期の集中豪雨が多く発生するころでもある。今日は七夕、雨の時期で星座がみられるかどうか?
 半年ぶりの日赤、午後からの検査が二つ入っている。お昼から病院受診は何となく体が重い。最近、夜間何度も目が覚め、眠れないことも多いのでそれが原因の一つでもあると思う。診療にはいくつか通っているが、体調を親身に聞いてもらえる先生にはなかなか巡り合えない。




1.九州北部で大雨に警戒  2026/07/05

 梅雨前線の停滞により、九州北部は明日にかけて大雨の恐れがあると警戒している。熊本県では今日昼前、線状降水帯による非常に激しい雨が降った。このあたりでもずっと雨の日が続いているが、九州ではもう何日もの大雨で土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要と気象予報士。
 明日は西日本や東日本を中心に雨が降りやすく、雨脚が強まるところもあるという。水曜以降はいったん晴れ間も出て気温が上がるそうだが、週末には台風9号が沖縄に接近しまた大荒れとなる恐れがあるという。今年は梅雨前線が活発化しやすく、台風も多く発生している。気象情報に耳が離せない。